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代表者プロフィール

TSGプロフィール

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【代表者名】

佐々木 和寛(ささき かずひろ)

 

【経歴】

子どもの頃の夢、「棋士」。高校は奇跡的上位成績で入学。

「特別進学クラス」に入れられ、

44名クラスの中で悲しみの最下位と大低迷。

 

定期試験が済むと、クラスメートがたくさん集まってきて、

ささきっちの点数を聞くと元気になっていった。

 

ある意味「希望を与えてくれる」存在。だった。はず。(笑)

その後、一念発起し成績10段階中、全トップ♪

員長に抜擢される中、女の子にうつつを抜かしている間に

成績は上の中くらいまでダウン。(笑)

 

高校卒業後1年間、福岡県北九州市小倉で修行。

数々の奇抜な友達に恵まれる。その後大阪へ。

歴史好きが幸いし世界各国を冒険する。

 


モスクワ、ギリシャ、トルコ、韓国(訪韓回数5回)、イギリス、ベルギー、

オランダ、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリア、スイス、スペイン、

フランス、中国、アメリカ合衆国(ニューヨーク、クリーブランド、

ロサンゼルス(訪問)、タイ、インド、香港、

(その後、アメリカ大学院在住中に全米48州。カナダ、メキシコ訪問)


 

多々危険な目にあいながらもいずれも生還。

自分探しの旅ではなく、あくまで「社会学・歴史学」の興味の中で旅先を選定。

 

【大学1年】

夏、新学期が始まってもギリシャに留まっていたため、

帰国した時には留守電のメッセージ数は40を越える。

ほぼ全ての留守電メッセージは両親から。捜索願を出す一歩手前だった。

(こちらはご存知、有名な話)。 

 

また、韓国では格安ホテルだと勘違いし、ラブホ(Love Hotel)に一週間滞在。

今思えば、隣の宿泊客に覚えたての韓国語で挨拶をしても冷たかったのか分かる。

 

さらに、アムステルダムでは財布をなくしたと訴えるドイツ人にだまされ

日本円で約60,000円持って行かれる。

タイでは、たまたま道を聞いた子のところに勝手にホームステイ。

食事もベッドも用意され、帰り際にはお土産もいただく。

世界に「トモダチ」は必要だ。

 

【大学2年】

夏、ニューヨークから帰国後、留守電にインドにヨガの修行に出かけた友達から、

「おー、おまえも来い☆」という謎のメッセージが残っており、

それだけを頼りに、翌週にはインド行きを決定。

結局は友達に会えず、お腹を壊して帰ってきただけだった。海外旅行は無茶し放題。

 

【大学3・4年】

3年次からは海外旅行から国内冒険に転進、日本各地を探検(現在まで34県)。

熊野詣街道の途中、大雪の紀伊山脈の中、

警官の制止を振り切り「原付」で山越えを決行。

しかし、結局付近の住民に助けられる。

 

また、戦後最大級の台風が東京・関東地方に上陸し、

地下鉄が水浸しになり街の機能が麻痺している中、東北地方より原付で乗り込む。

その後、東北、東海、中部、関西、中国を越え、島根県の実家到達。

両親は、この長旅のねぎらいをするどころか、こっぴどく叱る。>_<

原付のバイクの走行距離はメーターが3度「000000」に戻った。



アメリカ合衆国(大陸部)全48州制覇☆ 全走行距離800,000キロ(約世界2周分)

アメリカ生活が始りすぐ運転免許を取得。

その1ヵ月後にはすでにアメリカ縦断の旅に出かける。

しかし帰りの道、時速140kmを15時間以上続けるドライブのため超疲労が溜まり、

車ごと回転という大事故を起す。

病院へ運ばれ頭を縫ったが、奇跡的に軽症ですんだ。

事故後、乗っていた車を見た時、奇跡的に生きていることを強く実感。

 

大学院2年次・冬、アメリカ横断を決行。

同年春、アメリカ最南端、フロリダ州キーウェストに到達。

夏、アメリカ東海岸&カナダにチャレンジ。

帰国2週間前2度目のアメリカ横断を成功させ、

現在までにアメリカ全50州のうちアラスカ・ハワイを除く大陸全48州訪問。

 

青ざめかけたエピソードは、アメリカからメキシコに再入国した際、

資料不備があっため拘束され、一時は強制送還の手続きが進みそうになる。

が、持ち前の笑顔で切り抜け成功!

またロッキー山脈の走行中、ガス欠に会う。

あたりの人々に助けを求めガソリンスタンドまで車を押してしてもった。

 

米国大学院生活は、

友達の誕生日や大学のセメスターの始まりと終わりなどには、大型パーティーを主催。

呼んでいただくより主催するのを好む。

120名規模の時は、駐車場スペースがなくなったり、更には警察が警備巡回にやってきた。

当時「Party Boy」と呼ばれる。

 

また大学院在学中、TOEFL勉強会開催。

さらに季節休暇はミネソタ大学語学部で日本語を教える。

現在も、世界各国で「ササキッ・チルドレン」活躍中。

 

卒業後ボストンに移りreal estate業務に従事した後、帰国。

ボストンでは「日米語学交流会」を主催。

 

また、Boston English/Japanese AssociationのBoard Member(幹部)。

現在、東京TOEFL勉強会主催。

帰国直後、県議会議員選挙支援要請あり。当選を見届けた後、学習塾教室長就任。

 


 

★生き方★

「人々のおかしみを愛し、機嫌よく生きる♪」

 

★尊敬する好きな歴史的人物★

佐々木和寛、吉田松陰、(初期の)羽柴秀吉、(初期の)ナポレオン・ボナパルト

 

★人生大目標★

意欲ある若い人に素晴らしいチャンスを与えられるNPO慈善事業団体設立♪

世界中の人たちが、深く付き合える国際交流プログラム運営機関を創設☆

 

 

学び続けることは時につらく、厳しい。

 

その訓練課程を終えるには、身体と頭脳と感情、

そして精神力の全てを使い、全力投球をする必要があった。

 

この訓練では、正しい答えを記憶するだけでは充分ではなかった。

大事なのは「理屈」ではなく「結果」だった。肝心なのは言葉ではなく行動だった。

 

最初に来るのは使命で、次がチーム、

自分自身は一番最後という事を叩き込む環境だった

その環境は翼を折るのではなく、飛ぶことを教えてくれた

 

 

 

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